団体に聞いた。保護猫活動をするうえで大事にしたいポイント

ペットと暮らす
保護猫活動をするうえで大事にしたいポイント

「磯子区猫の飼育ガイドライン推進協議会(いそねこ協議会)」は今年で発足20周年を迎えました。今では普通に使われている「地域猫」という概念をつくった、ボランティア団体でもあります。

発足以来、20年間の実績から、新たに「やってよかった!と思える地域猫活動」について考えるセミナー「平成と令和の地域猫活動」が11月24日日曜日、磯子区総合庁舎7階会議室で開かれます。

講師は神奈川県動物愛護協会の黒澤泰先生、九州保健福祉大学加藤謙介先生、磯子区保健 福祉センター加藤伸一先生です。申し込み・問い合わせはいそねこ協議会事務局、URL :isoneko.net、mail : chiikineko@annvet.net まで。

今回は、セミナー開催にあわせて、長年活動を行ってきた協議会メンバーの佐藤由紀子さんに、今回のセミナーのタイトルでもある「平成と令和の地域猫活動」について、お話を伺いました。

ー「地域猫」という概念も発足当時から変わってきたと思いますが、どのように変遷されてきたか、簡単に教えていただけますか?

佐藤さん 磯子区の猫の飼育ガイドラインが定義する「地域猫」とは、“地域住民によって認められた猫”のことです。個人ではなく、その地域に住む人たちがグル……(中略)…… 護推進委員)

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